大阪 天王寺区で美容鍼灸院が考えるおすすめの「ほうれい線」の対策とは?

大阪市天王寺区周辺で人気の美容鍼灸院を探しているあなた。
また、あなたは美容鍼をすることでどのようなお悩みを解消したいですか?
大阪 上本町鍼灸整骨院では根本改善を目的とした美容鍼灸を行なっております。
大阪市天王寺区の美容鍼灸院が書いた今回の記事内容は「ほうれい線」にフォーカスした内容になります。
この記事を読んで得られる内容は
- 「ほうれい線」の原因が分かる。
- 効果的なセルフケア方法が分かる。
というものになります。
ぜひ、日々の女子力向上にお役立て下さい。
また、早く効果を得たくて天王寺区で人気の美容鍼灸院を探しているあなた。
お店選びの参考にして頂いてもよし、大阪 上本町鍼灸整骨院にお越し頂いてもどちらでも結構です、気になる方は読んでみて下さい。
目次
「ほうれい線」の本当の原因は?
ほうれい線を改善するのであれば顔だけのケアでは難しいのをご存知ですか?
その理由は、ほうれい線は顔だけでなく全身に原因があるからなんです。
顔の筋肉である表情筋や頭や顎の筋肉は勿論、顔も体も1枚の皮で繋がっているため、様々な箇所の影響を受けてしまいます。
当院が考えるほうれい線の原因となる要素は大きく分けて8つあります。
1つ1つ解説していきますね。
①表情筋
ほうれい線の原因として表情筋の衰えがあります。
表情筋とは1つの筋肉ではなく約30種類程の筋肉をまとめて表情筋と言われます。
その中でも特にほうれい線と深い関係があるのが
- 口輪筋:口を尖らせる筋肉
- 大頬骨筋:口角を斜め上に引き上げる筋肉
- 小頬骨筋:上唇を後上方に引き上げる筋肉
- 頬筋:口角を外側に引く筋肉
- 笑筋:えくぼを作る筋肉
この5つと言われてます。
この5つの筋力が低下することでほうれい線が目立ちやすくなります。
②肩こり
肩や首回りのコリはほうれい線と関わりが深いです。
老廃物や毒素が溜まることで顔に流れ込む血液の質が悪くなります。
その影響でほうれい線が目立ちやすくなります。
よく「デコルテ」が大切と聞いたことがありませんか?
肩こりはあの「デコルテ」周辺の血流を悪くしてしまいます。
またリンパへの影響も大きく習慣的に老廃物や毒素が溜まりやすい顔になってしまいます。
③姿勢
長時間のデスクワークや日頃から姿勢が悪い人は要注意です。
姿勢が悪いと顔全体がたるみやすくなりほうれい線ができやすくなります。
人間は日常生活の中で首や肩が前に行きやすい姿勢になりがちです。
その姿勢で居続けてしまうとほうれい線ができるスピードはかなり速くなります。
④足の筋力
「内転筋」という筋肉をご存知ですか?
この筋肉が衰えることで内臓が下垂しやくなったり基礎代謝が低下しやすくなります。
その結果、ほうれい線が目立ちやすくなると言われています。
普段の生活で
- 足の外側に体重をかける癖がある
- 靴の外側がよく擦り減っている
そんな方は「内転筋」が衰えている可能性があります。
⑤ストレス
ストレスもほうれい線にかなりの影響を与えます。
特に「愛想笑い」は、ほうれい線の天敵です。
顔には脳から直接出ている「脳神経」というものでコントロールされています。
つまり、脳の疲れやストレスの影響を顔は受けやすいという事になります。
学生時代にノートを取らないといけないのに睡魔に負けて気がついたらノートに何と書いいるか分からない経験ありませんか?
あれは眠気=脳の生理的反応、ノートをとる=脳の反応の逆になるので脳からするとストレスになります。
しかし「愛想笑い」はどうでしょうか?
嫌なことを言われたりしても笑顔で対応する。
これは先ほどのノートの例と一緒で脳の反応の逆をしております。
つまり、笑いたくもないのに笑うのはストレスということです。
このことから「愛想笑い」が続くとほうれい線が悪化する原因の1つとされています。
⑥骨盤
骨盤のバランスやゆがみもほうれい線に深く関わりがあります。
片方だけほうれい線が深い人は骨盤のゆがみが原因の1つかもしれません。
骨盤のバランスが崩れることで骨盤が傾いたり足の長さに左右差ができてしまいます。
その結果、重力のかかり方や皮膚が引っ張られたりする影響でほうれい線が悪化することがあります。
特に片方だけほうれい線が深い場合は骨盤からの影響もお考えてみて下さい。
⑦内臓
ほうれい線は胃や腸の調子と関係があると言われています。
胃腸が弱ったり疲れてくると栄養を吸収する能力が低下します。
そうなることで肌を構成するタンパク質や大切なビタミンやミネラルの吸収力が低下してしまいます。
顔へのパックなどで栄養素を送っていても内部環境が悪いと効果は薄れてしまいます。
⑧栄養素
砂糖たっぷりのスイーツはほうれい線を悪化させる危険があります。
砂糖などを摂取しすぎると、「糖化」というものが体内で起こります。
「糖化」とは体を構成する大切な栄養素のタンパク質と余分な糖質が結びついてしまうことを言います。
「糖化」が起こることで美容的に悪影響が生じます。
それだけでなく
- 動脈硬化
- 骨粗鬆症
- リウマチ
- アルツハイマー
などの病気のリスクが高まってしまいます。
ほうれい線のセルフケア方法はないのか?
ほうれい線はセルフケアを行うことでかなり進行を遅らせたり薄くすることが可能です。
セルフケアで大切なことは2つあります。
1つは、正しい知識と方法を知ることです。
もう1つは、顔以外の原因にしっかりと目を向けることです。
この記事を読んでいる方の多くはお肌のケアをしっかりされているのではないでしょうか?
今回はセルフケア方法として
- 顔のツボを直接刺激する直接法
- 手や足のツボを刺激する間接法
- 簡単なストレッチ
- 必要な栄養素
この4つをご紹介させて頂きます。
普段のケアにプラスしてやってみて下さい。
①直接法
ほうれい線に効果的な顔のツボをご紹介します。
顔はとても繊細な箇所ですので強い力で押したりマッサージする必要はありません。
1つのツボを優しく10〜15秒ほど押して頂くだけで効果的です。
- 巨りょう(こりょう):小鼻の外側と黒目から下に下りて行って頂いた交点にあります。
- 地倉(ちそう):口角の外側にあります。
- 関(げかん):口を開けて骨が持ち上がってくる箇所になります。
- 迎香(げいこう):小鼻の横の凹むところにあります。
②間接法
ほうれい線は胃腸との関わりが深いです。
手足のツボには
内臓の調子を整える作用があります。
1つのツボを痛気持ちいい程の刺激で10〜15秒ほど押して頂くのが効果的です。
- 合谷(ごうこく):親指と人差し指の間の骨際にあります。
あらゆるお悩みに効果的な万能のツボです。
顔のお悩みや肩こりにも効果的です。
- 労宮(ろうきゅう):手のひらの中央にあります。

胃の調子を整える効果とストレスを緩和させる効果が期待できます。
- 梁丘(りょうきゅう):膝のお皿の外側の上にあるくぼみがこの梁丘というツボになります。
胃腸の疲れを取ってくれるツボです。
- 足三里(あしさんり):膝のお皿の外側の下へ指4本分下に行ったスネの上に足三里はあります。
ここも万能のツボで特に胃の調子を整えるのに効果的です。

③ストレッチ
ほうれい線の対策に必要なのは足の筋肉です。
特に
- 内転筋(足の内側の筋肉)
- ふくらはぎ
この2つが大切です。
ストレッチの時間や方法は伸びている感覚でまだ余裕がある状態で30秒深呼吸をしながらキープしましょう。
反動をつけたり痛みを我慢してストレッチをする必要はありません。
- 内転筋:座った姿勢で両方の足の裏を合わせる。
足の内側が伸びていればOKです。

- ふくらはぎ:アキレス腱を伸ばしてみましょう。
ふくらはぎが伸びた状態でキープしましょう。

④栄養素
ほうれい線対策には
- ビタミンA、B、C、E
- 亜鉛
- 鉄
- ミネラル
- タンパク質
- オメガ3脂肪酸
などこれらの栄養素が大切になります。
ほうれい線の予防には
- 肌の乾燥予防
- 抗酸化物質
この2つがとても大切です。
主な食品は
- 小松菜
- ブロッコリー
- キャベツ
- パプリカ
- アーモンド
- ナッツ類
- 玄米
- 大豆
- アサイー
- チアシード
- ココナッツオイル
- アマニ油
- 牛すじ肉
- レバー
- 鳥軟骨
これらの食品を日々の食事にプラスして頂ければ効果的です。
逆に上にも書きましたが、「糖化」が進む糖質の過剰摂取は危険です。
またインスタント食品などの加工食品やマーガリンなどのトランス脂肪酸を多く含むものもほうれい線の天敵になります。
これら4つのセルフケアを試して頂き、あなたのほうれい線対策にしてみて下さい。
まとめ
- ほうれい線の対策には顔以外の要素も大切になります。
- 特に顔以外に内臓や姿勢、ストレスもほうれい線を悪化させる原因になります。
- セルフケア方法は正しい知識と方法を知ることが大切です。
- ほうれい線はツボだけでなくストレッチや食事で対策することが可能です。
ほうれい線で悩んでいてセルフケアを頑張っているが効果が薄いと感じているあなた。
是非この記事の内容を実践してみて下さい。
もし、お悩みを早く解決したいなら1度大阪市天王寺区上本町鍼灸整骨院の美容鍼をご検討下さい。
・追伸:当院の美容鍼をご検討中の方へ
もし、美容のセルフケアを頑張っているけどなかなか効果を感じにくい方は美容鍼という選択肢はいかがでしょうか?
大阪 上本町鍼灸整骨院の美容鍼は表面的な美容ではなく根本的な美容を追求する美容鍼になります。
顔への美容鍼で肌のターンオーバーを促進、コラーゲン生成が活発化することでほうれい線に効果的です。
さらに内臓の鍼治療を並行して行う事で解毒作用が高まり、老廃物や毒素を効率よく排出しやすい肌の環境を作ります。
その結果、肌トラブルに悩まずに済む美肌や肌質に生まれ変わることが可能な根本的な美が手に入ります。
日々のセルフケアや今回の記事のような習慣を少し気にして頂き、それでも悩みが改善されないのであれば大阪 上本町鍼灸整骨院の美容鍼に任せてみてはいかがですか?
無理なく早く肌のお悩みや美容の悩みが解消できるかもしれませんよ?
今後、肌トラブル解消や美肌を手に入れたい方、アンチエイジングをしていきたい方は、是非1度大阪の美容鍼専門 上本町鍼灸整骨院の美容鍼をご検討ください。
あなたの顔や美容に関する悩みが減って、より楽しく毎日を過ごせることを願っております。

