ニキビ改善の正しい洗顔と洗顔料を選ぶポイントを美容鍼灸師が教えます。
大阪でニキビを悩んでいるあなた。
あなたはニキビに効果的な洗顔方法や洗顔料を探していませんか?
この記事を読んで得られる内容は
- ニキビ改善の正しい洗顔方法が分かる。
- ニキビに効果的な洗顔料選びのポイントが分かる。
といった内容になります。
大阪でニキビの根本改善が得意な美容鍼灸師が書いたこの記事を読んで頂き日々のニキビ対策にお役立て下さい。
目次
ニキビに対する正しい洗顔の方法
正しい洗顔法を行うことでニキビの改善にとても効果的です。
その理由は正しくない洗顔法はニキビの悪化に繋がったり逆効果になるからです。
本来肌に必要な皮脂まで除去してしまう恐れがありますので洗顔料を使っての洗顔は1日2回程にしましょう。
では具体的に洗顔の方法をご紹介致します。
ニキビに効果的な洗顔の方法は
① 洗顔料をよく泡立てます。
② 泡で肌を包み込むように洗います。
こうすることで指の刺激が、肌に伝わることなく洗うことができます。
③ すすぎはぬるいお湯で泡が残らないように丁寧に洗い流しましょう。
④ 洗顔後は清潔なタオルでこすらずに押さえるように水分を吸収させましょう。
⑤ 洗顔後の保湿は特に大事ですのでしっかり保湿しましょう。
以上が正しい流れになります。
ここにあることを行うことでさらに効果的になります。
洗顔後に氷で冷やすとさらに効果的です。
氷で冷やすことで血管を収縮させ毛穴を引き締め赤みの軽減や炎症を和らげる作用があります。
氷をペーパータオルに包み顔に当てて心地よいと感じるところまでで結構です。
是非ここまでの流れを取り入れてみて下さい。
洗顔料を選ぶ時にみて欲しい成分とは?
ニキビに効果的な成分があるのをご存知ですか?
正しい知識を持つことで改善から予防まで可能になります。
まずはニキビの時期によって求める洗顔料が少し違います。
思春期ニキビの洗顔料で求められる要素
意外かもしれませんが強い洗浄力が必要なわけではないです。
殺菌成分のサリチル酸が配合されている洗顔料がオススメです。
大人ニキビの洗顔料で求められる要素
思春期ニキビの洗顔料より強い洗浄力でも大丈夫です。
大人ニキビの場合は乾燥が1番の天敵となります。
必要な皮脂を落とし過ぎない程度の洗顔料が望ましいです。
洗顔料に含まれるニキビに効く成分
①グリチルリチン酸ジカリウム
皮膚科の治療などでも用いられる成分でニキビの炎症を抑えるのに効果的です。
②サリチル酸
角質を柔らかくする作用があり毛穴のつまりが起こりにくい肌になります。
その結果ニキビができにくくなります。
またアクネ菌に対する殺菌作用や色素沈着の予防にも効果的な成分です。
③イソプロピルメチルフェノール
アクネ菌に対する殺菌作用や体にできるニキビの原因となるマラセチア菌に効果的な成分です。
④ビタミンC導入体
皮脂分泌を正常化させる作用があります。
またニキビ跡の予防や乱れたターンオーバーの促進にも効果的です。
⑤ビタミンE
ニキビなどによる炎症や赤みを抑えるのに効果的で、肌の老化対策にも効果を発揮してくれる成分です。
もし、洗顔料をお探しでしたら、上記の成分が含まれている洗顔料を使ってみてはいかがでしょうか?
まとめ
- ニキビ対策はまず正しい洗顔から。
- 洗顔のし過ぎはニキビを悪化させる原因になるかもしれません。
- ニキビに効果的な成分が含まれる洗顔料で日々のケアをさらに効果的にしましょう。
いかがだったでしょうか?
ニキビに対しての洗顔法や洗顔料の選び方はご理解頂けましたか?
今回の記事を参考にぜひニキビケアを頑張ってみて下さい。
・追伸:さらに効果を出したい方へ
もし、美容のセルフケアを頑張っているけどニキビや肌荒れに対する効果がなかなか感じにくい方は美容鍼という選択肢はいかがでしょうか?
大阪 上本町鍼灸整骨院の美容鍼は表面的な美容ではなく根本的な美容を追求する美容鍼になります。
顔への美容鍼で肌のターンオーバーを促進、コラーゲン生成が活発化することでニキビや肌荒れに効果的です。
さらに内臓の鍼治療を並行して行う事で解毒作用が高まり、老廃物や毒素を効率よく排出しやすい肌の環境を作ります。
その結果、肌トラブルに悩まずに済む美肌や肌質に生まれ変わることが可能な根本的な美が手に入ります。
日々のセルフケアや今回の記事のような習慣を少し気にして頂き、それでも悩みが改善されないのであれば大阪 上本町鍼灸整骨院の美容鍼に任せてみてはいかがですか?
無理なく早く肌のお悩みや美容の悩みが解消できるかもしれませんよ?
今後、肌トラブル解消や美肌を手に入れたい方、アンチエイジングをしていきたい方は、是非1度大阪の美容鍼専門 上本町鍼灸整骨院の美容鍼をご検討ください。
あなたの顔や美容に関する悩みが減って、より楽しく毎日を過ごせることを願っております。

